Archive for ‘ November, 2015 ’

  1. 【お遍路日記】第2回目高知路『ありがとうの合掌、四国八十八箇所巡り』

    『四国を舞台装置にした、四国八十八箇所巡り』胸が高まるのか、張り詰めているのか、お遍路の清々に引き締められるように目覚めたのは朝の4時45分でした。机の上には(一回目のお遍路でひもが切れた)輪袈裟が元通りになりおいてあります。「お遍路、頑張ってね!」の娘のメモ。

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  2. 聖武天皇「一握りの土を運ぶことでもいい東大寺大仏造りに参加してほしい」【仏教って何?その3】

    たとえ草のひと枝一握りの土を運ぶことでも良い大仏造りに参加してほしい743年 聖武天皇の大仏造営の詔この世は、飢饉、地震、疫病と乱れ、民は租庸調の税に苦しめられていました。ロクに食べるものもない。善人でも、子供が腹を空かしていると犯罪を起こしてでも食料を・・と考えても不思議ではない。

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  3. 飛鳥寺の渡来人の建築技術・空海も唐から技術を持ち帰った?【仏教って何?その2】

    日本のお札に7回なった存在感抜群の聖徳太子。その十七条憲法で第二条は「二に曰く、あつく三宝を敬え。三宝とは仏・法・僧なり。」これが仏教の礎になり、「諸行無常」、物も人も、人の心も、人と人との関係も、すべては移り変わる。お金も、名誉も滅びる、仏教で国造りをしようと仏教を推進したのです。

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  4. 538年「仏教伝来じゃなくて、仏像伝来」高倉健さんが通った善光寺【仏教って何?その1】

    「そもそも、仏教ってなんだ?」そんな疑問をお遍路を廻りながら考えて、ボクの無駄とも言える加齢とともに、発達する探求理性は、何をさがしているんだろう?添乗員で世界を廻り、仏陀の生まれた場所にも生き、それでも神髄には迫ろうとせず、世界遺産を観光するように見つめ、大切なものを探す眼は盲目だったのか...

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  5. 家田荘子さん「四国八十八カ所つなぎ遍路」ノンフィクション作家の取材の魂!

    お遍路本はいろいろ買ったけど、投稿したくなる本だけ紹介したいですね。家田荘子さんと言えばなんと言っても「極道の妻達」・・その方が高野山で得度されて、お遍路も10回以上周り、時間があれば行だけされているそうだ。

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  6. 「四国へんろ」私がお遍路に持って行っている本

    お遍路を始めるときに、近くの神具屋さんにお遍路道具を買いに行ったら、ここにはお遍路路に2千本以上といわれる道しるべを立てた宮崎建樹さんがよく来てたのよと教えてくださった。へんろみち保存協力会そして、これを持って行くといいよと教えてくださった本です。

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  7. ○○山○○院○○寺というお寺の名前について考えた

    31番札所 竹林寺の正式名は五台山 金色院 竹林寺。お遍路で訪ねる札所の正式名は○○山○○院○○寺という形式で呼ばれる、長くて覚えられないのだが・・・仏教というのはそれなりに意味を持っているようだ。

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  8. 「生老病死」と正面から対座、マジになりすぎるとマイナス思考

    昨日は愛媛FCの最終戦応援にニンジニアスタジアムへ向かう。出撃前に、スタジアム近くにある四国別格二十霊場第九番札所『文殊院』へ厄払いへ。

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  9. 【お遍路日記】第1回目高知路『四国を舞台装置にした、四国八十八箇所巡り』

    『四国を舞台装置にした、四国八十八箇所巡り』松山から高知の室戸岬まで休憩を挟んで約3時間。弘法大師様そしてお弟子達がつくり上げただろう四国を舞台装置にした四国八十八箇所巡りテーマパークにオンステージしました。

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  10. 【お遍路パワースポット】「一粒万倍の釜」#二十六番札所 金頂剛寺(こんごうちょうじ)

    室戸三山の「西寺」26番札所金剛頂寺(こんごうちょうじ)、大師堂まで歩くと写真のように「一粒万倍の釜」が見えます。とても多きな釜であります(^o^)「一粒万倍の釜」弘法大師が三合三勺の米を入れ て炊いたら万倍に増えたという大きなお釜、大師堂近くにございます。

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